中心街 今日のお昼ご飯 | Barolo(バローロ)

今日のランチは、甲府駅北口から歩いて1分の場所にある「Barolo(バローロ)」さんを紹介します。

Barolo(バローロ)入口1
Barolo(バローロ)入口2

オリジナルメニューを揃えているおしゃれなイタリア料理店です。 上品で落ち着いた外観から品性が伝ってきます。 店内にはワインが並んでおります。ほかにも可愛らしいお花や、キャンドルなのインテリアなどが丁寧に配置されています。

Barolo(バローロ)店内の様子1
Barolo(バローロ)店内の様子2
Barolo(バローロ)店内の様子3

ランチメニューは4種類あり、その時の気分で味わいを選びます。
メニューは以下の通りとなっています。

メニュー

●メニュー
本日のパスタ1,575円
鶏肉のコンフィ1,575円
本日のリゾット1,575円
休日限定のピッツァ1,575円

今回頂いたのは、「本日のパスタ」です。 サラダ、パスタ、デザート、ドリンクの4種類で構成されている豪華なセットとなっています。

初めに運び込まれたのが「竹の子カメサラダ」です。
竹の子カメサラダ
竹の子カメサラダ

1979年から引き継がれている伝統ある醤油ベースのソースを壺のカメの中から継ぎ足していることから、「カメサラダ」と名がついています。 コクのある上品な醤油の味が竹の子を引き立てます。添えてあるボッタルガとクレソンが癖がないのにさっぱりとしているので程よいアクセントになっています。

丁寧に盛り付けられた「ワタリガニのトマトスパゲティ」がテーブルに運ばれます。
ワタリガニのトマトスパゲティ
ワタリガニのトマトスパゲティ

一番上にのせてある大きいカニとトマトの赤が存在感を主張します。 トマトがとてもさわやかで、程よく効いている胡椒がたまりません。カニの殻を剥いて、濃厚な味わいがトマトソースに絡めるとまろやかでさっぱりとした味わいになります。

ボリュームのある「ティラミスのタルト」でランチを締めくくります。
ティラミスのタルト
ティラミスのタルト

甘すぎず、苦すぎず、上品な味が口の中に広がります。食感がマシュマロを食べているかのように、やわらかくてふわっと広がります。タルトが程よい硬さでフォークも使いやすく、食べやすいです。

Barolo(バローロ)オリジナルの「マーメイドジュース」です。
マーメイドジュース
マーメイドジュース

オレンジマンゴーペリエをミックスした他のお店では味わうことのできないBarolo(バローロ)オリジナルのノンアルコールジュースです。ペリエとは、イタリアの未発砲水のことです。甘くなくてすっきりとした程よい甘さに、ペリエの優しい炭酸が味わいを引き立てます。

日替わりでメニューが変わるので尋ねる度にBarolo(バローロ)の新しい味を発見できます。 ドリンクも数多く取り揃えられているので、迷ってしまいます。

本日のパスタ

オーナーのオススメは鶏肉のコンフィです。こちらも今度味わいたいです。
オーナーがとても気さくで、話しやすく、明るい方なので、いつまでもBarolo(バローロ)を楽しみたくなる、また来たくなってしまいます。

テーブルクロス

上品な味わいを楽しめるBarolo(バローロ)は、女性にお勧めです。また、デートコースにしてみてはいかがでしょうか。


Barolo(バローロ)
055-252-0905
山梨県甲府市北口2丁目3-5
11:00~14:00
17:30~22:00
定休日 月曜日・第一日曜日

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