中心街 今日のお昼ご飯 | 麺は組

今日のランチは、紅梅通りにあるお蕎麦屋さん「麺 は組」さんに行ってきました。

120224_ランチ

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」「昔ながらの日本蕎麦はもう飽きた。」
という刺激的な文字が目を引きます。

120224_ランチ

中に入ると長いテーブルが一列に並び、テーブルの上には生卵が置いてありました。
店内は明るくとっても綺麗。
けして派手では無いのですが、センスを感じる装飾がそこここにあり、眺めて面白いです。
雰囲気としては、居酒屋さんと蕎麦屋さんの中間といった感じでしょうか?

120224_ランチ

こちらのお店はセルフサービス。食券を購入して注文します。
今回は一番人気の「肉蕎麦」をいただきました。
ちなみに二番人気は「鶏蕎麦」です。

肉蕎麦 (並) 700円
120224_ランチ

面の上にはたっぷりの海苔とゴマ、ねぎがトッピング。海苔に隠れていますが中に肉もトッピングされています。
蕎麦は中々に太麺。濃い色のつゆはラー油と薬味が入っています。
でも「昔ながらの日本蕎麦はもう飽きた。」というキャッチコピーにしては普通だな?と思いつつも早速実食!

120224_ランチ

これは・・・!?
口に入れた瞬間理解出来ます。確かにこれは昔ながらの麺とは違う・・・!
お味はラー油の効いた濃い目のつゆが、中々にパンチを利かせてピリ辛です。いつも食べているそばつゆの先入観を見事に打ち砕いてくれる衝撃。
お蕎麦の食感もこれまた衝撃的。つるつる口当たりに抜群の歯ごたえです。まったく新しいスタイルのお蕎麦です。
イメージとしては韓国冷麺のはごたえが近いのですが、やはりどこか違います。
肉も味がしっかりしていて、ピリ辛のつゆに負けずしっかり肉の旨味を主張していました。

120224_ランチ

ここでテーブルの上に置いてある天かすと玉子を投入してみました。
天かすはびっくりするくらいさっくさくです!個人的には沢山入れるのが好みでした。
こんなにさっくさくなら、トッピングのてんぷらもおいしそうですね。
また、玉子を入れることにより、ラー油の辛味がかなり中和されて、辛いものが苦手な方でも食べれそうなくらいマイルドになりました。
味も変わるので、最後まで飽きずに食べれます。

こちらのお店の店長さんは東京で修行し、この特徴的な麺はもちろんここオリジナルの自家製面なんだそう。
ラー油が特徴的なつゆですが、玉子が置いてあるのは辛いのが苦手な人への配慮でもあるとの事。心遣いがうれしいですね。

基本的に濃い目の味付け、しっかり歯ごたえなので、男性のお客さんが多いですが、女性のお客さん・店員さんも居ましたので、「気になるけど入りにくい!」という方は勇気を持って行ってみてください。お持ち帰りも出来るようですよ!
120224_ランチ
●メニュー

麺 は組
055-228-8355
山梨県甲府市丸の内1-9-8 仁成堂ビル1F
11:30~22:00
定休日 無休

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*